栃木 旅グルメ4 幻の那須塩原のスープ焼きそば

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    2017.9.26 13:30

    今日は、午前中に那須岳の茶臼岳と朝日岳に登頂しました。

    還暦の年に右膝を痛めてから、下りが特にきつくて、同行の女房から蔑みと労りの視線を感じながらの登山です。

    正午丁度に登山口に到着し、途中名湯『鹿の湯』で汗を流し那須塩原のスープ焼きそばの店『こだま食堂』に到着したのが、13時30分頃でした。

    もうお腹はペッコペコ状態です。

    田畑に囲まれた住宅地に普通の民家の食堂です。住居の1画を食堂にしてあり、出入りは、庭に面した縁側からです。

    1時半を過ぎているのに、客の入りはまずまずです。スープ焼きそばというメニューはなく、店の人に尋ねるとラーメンで良いとのことでした。

     

     

     

    注文は、食券販売機で購入します。メニューにはラーメンとチャーシューメンと焼きそばのみです。噂のスープ焼きそばと感激の対面です。

    見た目は濃い醤油スープのラーメンと何ら変わりが有りません。

    旅行ガイドブックなどに掲載してある写真は、キャベツや豚肉を炒めたが麺の上に乗っているのですが、『こだま食堂』さんは、普通のラ−メにしか見えません。

    具は、チャーシユウとナルトとメンマとホウレン草ネギです。味は、鶏ガラスープの濃い醤油味です。何か癖になりそうな味です。

    きっと絶妙のバランスでソース味が隠れているのだと、自分を無理やり納得させながら食べました。

     

     

     

    『普通のラーメンでしょう?』といぶかる女房に、『お前は、あのウスターソースの隠し味が判らないのか』と強がりましたが、後で調べてみると『こだま食堂』さんでラーメンと焼きそばを注文した客が勝手にラーメンを食べ終わってから、焼きそばをラーメンに入れて食べたことから、『スープ焼きそば』の店と言われたそうで、ラーメンの隠し味にソースは、使われていないそうです。

    嗚呼、憧れのスープ焼きそばには、今回対面できませんでした。ショックです。

    でも、『こだま食堂』さんのラーメンは、本当に癖になりそうな懐かしい美味しいラーメンでした。

     

     

     

     

     

    *「Collection DENDEN(でんでん)」のネットショップは、こちらです。

     

     

     


     


     

     

     

     


     


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