那須高原鹿の湯(2017.9.26 日帰り入浴)

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    那須岳登山を終了して、昼ご飯前に女房がどうしても鹿の湯に入りたいと言うので、仕方なく鹿の湯を目指します。

    よく参考にしている、高名な複数の温泉ブログで、あまり評価が高くないので、期待していませんでした。

    鹿の湯に到着しました。外観を見ただけで、その鄙びた感は、温泉ファンのハートを鷲摑みです。

     

      

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    鹿の湯は、7世紀前半、約1300年前の舒明(じょめい)天皇の御世に開湯されたといわれます。狩野三郎行広という者が山狩の際に、射損じて逃げる鹿を追って山奥に入ると、鹿は傷ついた体を温泉で癒していました。そこで鹿によって発見された「鹿の湯」と名づけたと伝えられているそうです。。

    泉質を書いた板まで、この温泉の歴史を物語っています。

    酸性 含硫黄-カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 PH 2.5の強酸性です。温泉を目に入れないようにと、注意書きが有ります。

    源泉温度 68.4度でかなり高温です。

    男性の浴室は、2〜3人が入れる、小さな浴槽が6か所並んでいて、それぞれの浴槽に温度が表示してあります。41度、42度、43度、44度、46度、48度です。温度調整は、蛇口の湯量と浴槽と蛇口の長さだけで調節してあり、すべて源泉かけ流しだそうです。

     

      

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    浴室に入ると、2百回柄杓で頭からかかり湯をするよう、注意書きが有りとてもビビったのですが、誰一人実行している人がいなかったので、5回くらいにまけてもらいました。

    温度の低い測層から順番に入りました。さすがに元湯、今まで入った硫黄泉の中でも、最高です。

    44度が限界で、46度は、手を入れただけで諦めました。温泉好きのくせに烏の行水の私ですが、44度からまた、低い温度に順に入り、ゆっくり楽しみました。

     

    温泉評価は、私が、5 点 女房も、5点でした。

     

    温泉評価の基準

     1点・・・温泉であることが確認できる。

    〜2点・・・温泉の個性が確認できる。

    〜3点・・・原則循環及び塩素による消毒をしていなくて温泉の個性を楽しめる。

    〜4点・・・当該温泉の個性が大好きで、他の同泉質の温泉に比べて秀でている。

    〜5点・・・温泉の個性が大好きなだけでなく、ロケーションその他の付随要素も大好きな温泉。

     

     

     


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